Fラン大学の実態

 

私が高校を卒業した後に入学した大学は、俗に言うFラン大学と呼ばれるところでした。

 

入学時はそのような大学のランクなど全く気にしていませんでしたが、入学してからFラン大学の実態というものを知るにつれ、私は大学のランクというものがいかに大事かということを実感しました。

 

Fラン大学はひどいです。

 

まず授業が成り立っていません。

 

人数が多い教養科目がざわつく程度ならまだいいですが、卒業に大切な必修科目の授業までもがうるさく、かつ身のない授業になっています。

 

また、半数以上が授業に来ておらず、試験日だけは教室がいっぱいになります。

 

先生も先生で、全く教える気がありません。

 

うるさくても注意せず、淡々と授業を進めるばかり。

 

わからないから質問しに行っても不機嫌な顔をされます。

 

授業内容も教科書を要約しただけのプリントが配られて、それを授業中に読むだけです。

 

 

こんな授業で一回3000円ものお金がかかっていたなんて信じられません。

 

 

 

 

また、学生の学歴コンプレックスもひどいです。

 

みんながみんな自分の大学の悪口を言い合い、そして傷の舐め合いをし始める始末。

 

「あなたもその大学にいるんですよ?」

 

と何度も言いたくなりました。

 

先生方も例外ではありません。

 

自分が勤めている大学の生徒を明らかにバカにした感じで接してきます。

 

授業に関して何かしらの意見を言うと

 

「ムッ」

 

とした感じで

 

「この大学でいい教育は無理だ」

 

と言い放つ始末です。

 

「ふざけるな!」

 

と叫んで、教育費を返してほしかったです。

 

 

 

さらに、友人からの評判も最悪です。

 

「お前何大?」

「○○大」

「は?どこだよ?wwwwww」

 

このような会話を何回したでしょうか。

 

大学名で馬鹿にされ、そして笑われる日々。

 

悔しかったです。

泣きたかったです。

 

 

 

 

 

「大学名が全て」

「いい大学に行け」

 

 

 

高校時代に周りから言われていたこのようなアドバイスは事実でした。

 

 

あの当時は

 

「大学名なんて人生に全く影響ない!」

 

と全く勉強していませんでした。

 

 

 

 

しかしそれは違いました。

 

 

 

 

 

 

 

世の中は

 

大学名

 

 

で人生の大半が決まります。

 

 

皆さんもなるべく早く気付いてください。

 

 

そして今Fラン大学に通っている方は受験をし直すか、編入することをお勧めします。

 

 

まだまた私が通っていたFラン大学の事について言いたいことはありますが、あまり思い出したくないというのも事実なのでこの辺で。
 

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