編入試験勉強の記録 5月~7月

 

私が編入を決意したのは5月の初めです。

 

専門は社会科学系で、編入後も同じ専攻を勉強したいと思っていました。

 

狙うのはもちろん有名大学と呼ばれているところです(偏差値換算で60程)。

 

そこで、編入試験を行っているところネットで調べるとかなりたくさんの大学がヒットしました。

 

早稲田大学

明治大学

法政大学

北海道大学

東北大学

国学院大学

 

 

名だたる大学が編入制度を持っていることに私は最初びっくりしました。

 

また、どの大学でも試験科目は英語、専門科目、面接の3つでした。

 

 

私はまず、どの大学でも必要となる英語の勉強を徹底的にやろうと決意しました。

 

この時の実力はTOEICが450点程。

 

この程度の英語力では到底合格には程遠いため、入試日までにTOEIC900点まで英語力を上げると決意して勉強をすることにしました。

 

 

もちろんこれが無謀な目標だとはわかっていましたが、これぐらいの気合でやらないと絶対に合格しないだろうと思ったのです。

 

 

 

まず行ったのは、高校時代の英文法書の総復習です。

 

使ったのはNext Stageという参考書で、この本は本当に役に立ったと思います。

 

私はこの本を何週も読み返し9割以上の文法を覚えました。

 

また、英単語も参考書で基礎から覚えなおしました。

 

使ったのはキクタンと呼ばれる単語帳で、通学時に毎日聞いていました。

 

 

 

さらに、受験サプリの高3ハイレベル英語の授業を全て受講しました。

受験サプリは月980円という低価格で編入試験にも役立つ映像授業を配信してくれるので、編入生にとっても大変有益です。

6月に入ったら専門科目の勉強も始めました。

 

もともと授業でも専門科目はたくさん取っていたので、勉強の軸を授業にして、それにプラスして内容を深めていくという感じでした。

 

 

この3か月間の勉強を総評すると

 

1に英語

2に英語

3に専門

4に英語

 

といったところでしょう。


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