編入試験勉強の記録 8月~9月

 

大学が夏休みに入った8月からは論文を書くトレーニングを本格的に開始しました。

 

 

私は当時文章を書くのがすごい苦手で、中学生レベルの文章を書いていたと思います。

 

この文章力では絶対に受からない

 

と思っていた私でしたが、文章力のトレーニングには何をすればいいのかがさっぱりわかりませんでした。

 

 

 

 

大学編入の予備校に行こうともしましたが、自分の生活圏にはなく、また少し離れた編入予備校は料金がとても高かったのであきらめました。

 

そこでまず利用したのが受験サプリの小論文講座です。

受験サプリは月980円という低価格で映像授業を配信してくれます。

受験サプリ内の高3スタンダード現代文という授業を受講し、私は文章の書き方の基本を身につけました。

受験サプリでは小論文の他にも、編入試験に最も大切な英語の授業が受講できますので、編入希望生も登録しておいて損はありません。

詳細・登録はこちらから可能です

 

文章の書き方を学んだら、次は実践練習です。

実践練習として私が選んだのは、Z会の論文講座です。

z会の論文講座はお題が与えられて、それに対して自分の論を展開し、Z会の講師が添削してくれるというサービスです。

お題こそ、編入試験本番のものとは違いますが、私はこの講座を通じて、文の書き方、論の展開の仕方など、編入試験の論文問題の基盤となる実践的な文章力が身についたと思っています。

単科講座ですから料金もとても安く(予備校に行くのと比べると桁が違うほど安いです)、家で自分のペースでできたのでz会の通信講座は本当にやっておいてよかったと思います。

Z会についての詳細はZ会の通信教育 資料請求からご確認ください。

 

また、実際の論文問題の対策として、大学編入・社会人入試これが出る!問題集という本を使い何度も何度も文章を書きました。

 

一つの問題に対して何通りものパターンで書き、後で自分で見直して添削し、さらにまた書き直すという流れを何回もやっていました。

 

この際には受験サプリやz会の論文講座で習った文の書き方を参考にして添削していました。

 

また、添削の日は、文章を書いてから3日後、1週間後、3週間後の三回行っていました。

 

実際やってみるとわかりますが、時間を開けてからまた自分の文章を見直すと、また新しい論展開の甘さや、文章表現の甘さに気づきます。

 

この8月〜9月の2ヶ月間は文字通りに毎日何かしらの文章をかいていたと思います。

 

逆を言えば、この2ヶ月の頑張りで私は編入試験の当日に焦ることなくいい論文がかけたのだと思っています(ちなみに、私の論文はある大学では受験者で一番良かったと評される程出来が良かったです)。

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