編入試験勉強の記録 10月~12月

 

 

夏の論文集中トレーニングを終え、この時期から、論文と英語を同時並行して学習していました。

 

英語は、単語と文法学習がほぼ終わっていましたので、あとは実践あるのみということで、この大学編入試験の過去問が載っていた問題集を解きまくりました。

 

私の専門は社会科学だったので、この本は非常に参考になりました。

 

 

論文対策に関しては、相変わらず受験サプリの授業とz会の論文講座を軸に、過去問の問題を書いて添削という流れを繰り返していました。

 

また、この頃から参考書の解答例をICレコーダーに吹き込み、通学中に聞いていました。

こうやって、いい文章を耳で覚えると、文章のリズムというものを体で覚えることができ、非常に効果的な勉強法だったと思います。

 

 

専門科目に関しては、大学の授業を一番前の席で聞いて、それの予習復習を完璧にするという繰り返しでした。

これで編入試験に受かる知識は充分なのかと心配になる人も多いと思いますが、実は専門科目の内容というのはFラン大学であっても上位大学であっってもほぼ変わりません。

 

また、編入試験は大学2年生を対象とした試験ですので、それほど高度な内容の問題は出ません。

 

よって、専門科目に関しては自分の大学の授業に全力を尽くしましょう。

これで十分ですし、実際私も、これだけで試験には受かりました。

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