編入試験とは

 

編入試験とは、私立、一部の国立大学が行っている、学部の途中から入学できる入学制度です。

 

試験科目は大学によって異なりますが、大体はその学部の専門と英語、そして小論文の3科目になります。

場所によってはこれに面接や他の実技科目が必要となる場合があるようです。

 

この編入試験なのですが、かなりの有名私大で取り入れています。

例えばあの私学のトップ校である早稲田大学でも取り入れています。

 

編入試験なのですが、表向きは今の大学での学問性の不一致や、引っ越しなどでの大学を変更したい人のための制度です。

しかし、実際は大学受験で失敗した人のリベンジになるケースが多いようです。

例えば、大学受験で失敗して滑り止め校に入学したけれど、やはりそこでは満足できず、前の大学に在籍しながら編入試験の勉強をしているという人がたくさんいます(ちなみにこれは仮面浪人と言われるようです)。

 

編入試験は通常の入試と比べると非常にやさしく、また科目も自分の専門の科目である場合が多いので、大学入試のリベンジとしては非常に好都合です。
(しかしその分編入生は一般受験生からは馬鹿にされる傾向はあります)。

 

編入すると前の大学の単位はほとんどが編入先でも認定されて、編入生は不足分だけを履修していく事になります。

しかし、編入後にすぐ卒論の準備や就活が始まるため、非常に忙しい毎日を送ることになります。

 

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