編入試験での面接の対策

 

編入試験での面接の対策を紹介したいと思います。

 

私は全部で4校の編入試験を受けましたが、ほとんどの大学で聞かれる内容は同じでした。

 

① なぜ編入するのか・前の大学ではだめなのか
② 再受験じゃだめなのか?
③ 試験はどうだったか
④ 大学を卒業した後はどうするのか?(院に行くのか)
⑤ 他に編入試験は受けているのか
⑥ 前の大学ではどんな事を勉強していたか。
⑦ 自分がやりたい研究はどんなものか?
⑧ 英語は出来るか
⑨ 編入後は勉強が大変だがついていけるか?

 

 

試験の際には、これらの質問に対して事前に答えを書いておき、暗記しておきましょう。
面接の際にはすらすらと答えられる事が大切です。

 

 

 

また、私が感じた面接でのポイントと注意点を解説します。

 

 

① 自分の大学を批判しない。
→いくら今の大学から抜け出したいからといって、あからさまな批判はしないようにしましょう。面接官の心象が悪くなります。

 

 

② 自分の志望指導教官を漠然とでもいいので選んでおく。

→ 編入の際には自分の卒論のテーマとして取り扱いたい内容と、志望教官を漠然でもいいので選んでおきましょう(その際には理由もしっかりと。)。
面接官に対してのやる気のアピールになります。私はこれが完璧に言えたからこそ編入に成功したのだと思っています。

 

 

③ 例え就職希望だとしても「院に行きたい」と言う
→ 編入してすぐに就職したいと言うと、単に学歴コンプレックスを解消しに来たのかと疑われます。
嘘でもいいので「院に行ってもっと勉強したい」ということをお勧めします。

 

 

④ 自分の履修プランを作っておく
→ 面接の際に、これからどのような授業を取っていって、どのように卒論を書くのかプランを決めておきましょう。
これを面接の時に言えれば、「この子はしっかりとしている」と印象付けられます。

 

 

⑤ 例え他の大学の編入試験を受けていても「他は受けていない」と言い切る。
→ 正直なのはいいですが、やはり他の大学の編入試験を受けていると知られると「この大学じゃなくてもいいんじゃないか?」と不審がられます。
嘘をつくのは心苦しいかもしれませんが、「ここしか受けていません」と言いましょう。

 

 

 

 

これらは編入試験に特化した内容で、他の注意点やポイントは企業面接や学部入試面接と同じです。

 

ノックの仕方や、声の出し方、受け答えの仕方、圧迫面接への対応など一通りの知識は面接対策本などで入れておきましょう。

 

ちなみに私はこの本を使いました。

 

面接に関してのベーシックな知識がコンパクトにまとまっており大変参考になりました。
 

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