編入後の就活は上手くいったか

 

私は編入した後一般企業を10社ほど受けて3社(1社が超大手、2社がやや大手)から内定をいただきました。

私はこの結果に非常に満足していますし、周りの子の状況から判断しても自分の就活は成功したと言ってもいいと思います。

 

しかし、私は大学を編入すればかならず就活が上手くいくということでは決してないと思っています。

 

では私がなぜ就活に成功したかというと、それは面接の練習をしっかりと行ったからです。

 

私が受けた10社の内、なぜ編入をしたのかを聞かなかった企業は一つもありませんでした。

 

そして中には「学歴コンプレックスを解消するためだけじゃないの?」と圧迫面接で詰め寄ってくる企業も何社かありました。

 

しかし私は「、前の大学での勉強環境が劣悪だったこと」、「自分の専門性を高めるために有効な授業が編入先ではたくさん開講されていたこと」、「卒論として取り組みたいテーマが編入先の教授の専門だったこと」など、なぜ自分が編入という手段を選ばなければいけなかったのかを論理的に、そして冷静に説明しました。

 

また、編入後にたくさん勉強してかなりいい成績を収めたこと、難しい資格を取得したことも合わせて説明しました。

 

 

もちろん私が編入した理由の一つには学歴コンプレックスがあります(というかこれが一番の理由です)。

編入して一生バカにされる人生から脱却したかったのです。

 

しかし、自分がなぜ編入をしたのかをこのような学歴コンプレックス以外の理由で論理的に説明できたことが就活の成功に繋がったのだと実感しています。

 

 

世の中には、編入していい大学に行けば就活はかならず上手くいくと思っている人が多すぎます。

しかしそれは間違いだと認識してください。

編入して、一般生よりも勉強して、いい成績を収めて、企業面接の練習を入念にやる。

最低でもこれくらいの意気込みがなければどんなにいい大学に編入しても就活に失敗します。
 

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