編入後の勉強は大変?

 

編入後の勉強は大変なのでしょか。

 

答えは簡単で

「泣きたくなるほど大変」

です。

 

私は前の大学から60単位ほど持ち込めましたが、それでも卒業単位にはほど遠く、毎学期ほぼフル単で登録することになりました。

1科目も落とすことは許されませんので、毎日毎日必死に勉強しました。

 

具体的なスケジュールは週3で一日3コマ、それ以外は一日4コマでした。

朝6時半に起きて大学に行き、授業間の休みには図書館に行って課題を終わらせてまた授業に行き、放課後も図書館に行き復習と予習をして夜10時に家に帰るという生活を毎日(土曜を含む)送っていました。

日曜日は、日中は基本派遣のバイトで夜はずっと勉強していました。

遊んだ記憶はほとんどありません(月に1回くらいは友達とどこか(ランチなど)に行った気がしますが)。

 

さらに、3年の後半からこの生活に就活が入ってきました。

就活が入るようになると朝は5時半に起きて朝一に大学に行って図書館や自由スペースで課題をやり、一限の授業に出席した後、昼からは企業の面接や説明会に行って、昼過ぎに大学に戻り授業に出て、夜は図書館で授業の予習復習や就活用のESや履歴書の作成という生活を送っていました。

 

内定は4年の春に無事にいただけたので就活の忙しさはすぐ(といっても5か月半ほど)になくなりましたが、3年の終わりからは卒論が始まりました。

 

普段の勉強に加えて、毎週与えられるゼミの課題やレポート、そして卒論の執筆を進めなければいけませんでした。

 

このころからは日曜の派遣バイトはほぼ無理になってきた記憶があります。

 

土日の休みに関係なく授業準備やレポートの執筆、プレゼンの準備をしていました。
 
(ちなみに授業、就活、卒論が一斉に襲いかかってきた4月と5月は本当に死ぬかと思いました。)
 
こんなにも大変な勉強生活でしたが、今思い返せばとても充実した生活だったと思います。

現在私はとても忙しいとされる分野の仕事をしていますが、あの時の忙しさに慣れていた自分はそれほど苦痛は感じませんし、編入後の大学で一生懸命学んだ勉強内容は今の仕事にとても役に立っています。
 
編入後の勉強量が心配という方には編入はおすすめできません。

 

というか編入しないでください。

 

編入制度はそもそも前の大学では勉強が進まないという人の為に開かれた制度であり、たくさん勉強するのが嫌だという人は論外です。

また、編入後にドロップアウトされてしまうと大学からの編入生の評価が下がり、後の編入生に大変迷惑をかけてしまう可能性があります。

 

よって、編入後にはたくさん勉強して、今の自分を変えたいという人だけが編入をするべきです。
 

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