大学編入後の恋愛事情

さて、ここではとっても気になる大学編入後の恋愛事情について解説していきます。

編入志望の方、得に男性はよく「大学編入でいい大学に行けばすべてがバラ色」と勘違いしています。

 

恋愛に関してもそうで、「編入先の大学で彼女でもできればいいな」などという妄想を描いていることが多いです。

 

はっきり言って反吐がでますねw

 

 

正直に申し上げると、編入先の大学で彼女ができる確率はほぼ0だと思ってください。

 

理由はつあります。

 

一つ目は、編入生は内心馬鹿にされることが多いからです。

どんなに表面上は平然を装っていても、「私は編入生です」というと、一線を引かれてしまいます。

特に偏差値の高い大学ほどプライドが高い人が多いですから、この傾向は強いです。

ですから、編入生の時点で恋愛対象からは一歩下がってしまいます

 

 

二つ目に、編入時にはすでにカップリングが済んでいます。

編入した時には3年生からスタートする人がほとんどかと思いますが、大学3年生ともなれば大体のカップリングが終わっていて、人気の子、性格のいい子は埋まっています。

ですから、編入生という外部者が、遅れてスタートしてももう手遅れです。

 

三つ目に、編入生はとても忙しいのでそれどころではありません。

いくら前の大学の単位が持ち込めると言っても、上限は大体どこの大学でも60単位ですから、急いで残りの単位を取り終わらなければいけません。

また、編入生は授業で忙しいのに、そこに卒論や就活が入ってきて、毎日が怒涛のように過ぎていきます。

ですから、恋愛をして彼女とデートに行っているやつがいたらそいつはよっぽどの器用なやつか編入先でおちぶれるやつです。

 

 

 

以上が編入先で彼女ができない理由になります。

もちろん、これは絶対的な意見ではありません。

編入生でも、編入先の大学で彼女をゲットし、良い人生を送られた方はいらっしゃるかと思います。

 

ただ、私の周りを見ても、そのような人は稀です。

ですから、編入希望の人で彼女が欲しいという人は、前の大学で作っておくか、社会に出てから頑張ってみましょう。

 

 

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