大学編入の勉強法

 

大学編入に向けた勉強法とは一体どんなものでしょうか。

このページでは私が大学編入に成功した勉強法を概説していきます(詳しくは編入試験勉強の記録をご覧ください)。

 

① 今いる大学の図書館を最大限活用する

編入を目指している人にとって、勉強場所というものは非常に大切です。

家ですと誘惑が多いですし、カフェや喫茶店だと毎回席を取れるかわかりませんし、お金もかかります。

そこで今いる大学の図書館を有効利用しましょう。

参考書や辞書が充実しているため、図書館ほど勉強に適した場所はないでしょう。

私は毎日開館と共に入館して、閉館間際まで勉強していました。

 

② 英語を徹底的に勉強する

大学の編入試験でもっとも重要視されると言ってもいいのが英語です。

どの大学でも英語は試験科目として課されていますし、配点も高めです。

私は、英文法はNext Stageを隅から隅まで暗記するまで、単語はキクタンの最上位まで丸暗記しました。

また、やはり教科書だけでは理解があやふやになるところがありますから、受験サプリに登録してトップレベルの英語講座を全て視聴しました。

月980円という低価格でかなりのレベルの英語力をつけることができたので、編入希望生でも受験サプリはかなり有益だと思います。

(また、受験サプリの論文講座も役に立ちましたの登録しておいて損はないですよ)

詳細・登録はこちらから可能です。

 

この三つを同時並行でしばらく続けていたら英語の実力が一気に上がりました。   テスト前になると過去問で実践練習を繰り返していました。   詳しくは編入試験勉強の記録 5月~7月で解説しています。

 

③ 論文練習も徹底的に

編入試験では、専門科目は論文形式であることが多いです。

文の書き方は誰よりも勉強しましょう。

文の書き方のお勧めはまずは受験サプリの高三スタンダードレベル小論文です。

映像授業でわかりやすく文の書き方を教えてくれるので、一通り受講しておきましょう。

 

実践としておすすめなのは、社会人向けのZ会の通信論文講座です。 これはz会からお題が与えられて、それに対して自分の論を展開し、Z会の講師が添削してくれるというサービスです。

予備校に行くよりも非常に安く、いい文章の書き方を身につけることが出来ました。 詳しくは編入試験勉強の記録 8月~9月で解説しています。

 

④ 専門科目は自分の大学を最大限に活用

私は編入先でも同じ専門を学びたいと思っていたので専門科目の知識は自分の大学の授業を最大限活用しました。

編入試験の専門科目は大学の授業を軸にして勉強するのが一番です。

専門科目に関しては、どこの大学でも出題内容は基礎レベルのものです。

そしてこのレベルはどの大学の授業(たとえFラン大学でも)でも習えるものです。 授業の予習復習をしっかりと行い、編入試験に備えましょう。

詳しくは編入試験勉強の記録 10月~12月で解説しています。

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