大学編入のメリット・デメリット

 

大学編入メリットデメリットを解説します。

 

現在、編入を考えている人はぜひ参考にしてください。

 

 

大学編入のメリット

 

① 試験科目が簡単

大学編入の一番のメリットはこれだと思います。

どの大学でも編入試験は、専門科目(論文形式)、英語、そして面接の3つであることが多いです。

普通に一般入試を受けると1年間必死にまた受験科目を勉強しないといけませんから、編入試験がいかに楽な試験かがわかります。

 

② 時間を無駄にしないで済む。

再入学だとまた一年生からのやり直しですが、編入学なら今いる大学の年数を持ち込むことが出来ます。

(例えば前の大学に2年いたなら、編入先には3年から入ることが出来ます)

 

③ 単位を持ち込める

②と似ていますが、編入制度なら前の大学の単位を編入先の大学に持ち込むことが出来ます。

上限は大学によって異なりますが、だいたいどこの大学でも年数×30単位が普通です。

(例えば3年次編入なら前の大学に2年いたことになるので2×30で60単位まで持ち込める)

 

④ 気楽である

編入試験は自分の専門科目で試験を受けられるため、負担が少なく気楽です。

もし一般受験をし直そうと考えると、今の大学の授業と一般受験科目の勉強を平行しないといけないので負担が大きくなります。

 

 

編入試験のデメリット

 

① バカにされる

編入の一番のデメリットです。

編入生はバカにされるのか?で紹介した通り、編入生は編入先の一般生からバカにされる傾向があります(あくまで傾向です)。

この事実を気にせずに大学生活をおくれるなら、編入試験に向いていると言えるでしょう。

 

② 友達が(多かれ少なかれ)減る

編入をする友達が減ります。

減る人数に関しては個人差があると思いますが、多かれ少なかれ絶対に減ります。

理由は2つあって、まず前の大学での友達が減ります。

友達に編入試験を受けることを話すべきか?で紹介しているように、大学内には同様に学歴コンプレックスで悩んでいる人がたくさんいます。

そしてそれはあなたの友達の中にもいます。

そのような人は大学編入をした後にあまり付き合ってくれなくなります。

これは私が編入をした後に一番実感した人間の虚しいところです。

2つ目に編入先ではあまり友達はできません。

編入生は時間的な制限からサークルや部活に入りずらいですし(詳しくはこちらから)、途中から入学してもグループが出来てしまっているためなかなかコミュニティーに入ることができません。

その為、友達は前の大学の2割程度しかできないと思っていいでしょう。

編入をしたいのであればこの事実をしっかりと頭に入れておきましょう。

 

③めちゃくちゃ忙しい

編入生はめちゃくちゃ忙しいです。

これに関しては編入後の勉強は大変?を参照してください。

 

 

以上のように編入にはメリット・デメリットがあります。

 

編入学を考えている人はこの点をよーーく考えてから行動しましょう。

 

編入学をしてせっかくいい学歴を手に入れたのに、大学生活に恵まれなくて学校に来なくなってしまった編入生を私はたくさん知っています。

 

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