大学編入で予備校に行くべきか

 

大学編入を目指す際に予備校に通うべきなのでしょうか。

 

私も予備校に行くかかなり悩みました。

しかしかなり費用が高かった(年間50万~100万程)ですし、最寄駅の近辺にはなかったので諦めました。

しかし、現在私は編入するにあたって予備校に行っても行かなくても関係なかったと思っています。

 

第一に、浪人生と違って大学生という身分ですから、勉強環境には恵まれています(なにせ図書館が使える)。

今いる大学の施設を有効に使えば編入試験の勉強は捗ると思います。

 

また、大学の授業も編入試験にはとても有効です。

大学編入の勉強法で紹介しているように、もし編入先でも同じ専門の勉強をしたいのなら、今いる大学の授業は間違いなく有益です。

 

最後に、小論文の書き方は独学で十分に対応できたからです。

私は小論文の対策には様々なもの(詳しくは編入試験勉強の記録 8月から9月で解説しています)を有効活用し、独学で文の書き方というものを学びました。

結果的に編入先の先生に絶賛される小論文を書くことができましたから、予備校の論文添削指導はいりませんでした。

 

 

このように、私は大学編入に向けて予備校に行く必要はそこまでないと思っています。

しかし、一人では何をやっても努力できないという人や、小論文を書くにあたって人から直にアドバイスされないと上達する気がしないという人は、経済的に余裕があるなら予備校に通ってもいいと思います。

こちらの記事も読んでみてください

サブコンテンツ

このページの先頭へ